2016年12月5日月曜日

地域ねこ活動のその後 ① 問題点と今日の我が家のニャンコたち(2016/12/5)





welcome




さっそくなのですが


地域ねこ活動のその後と報告です。

(TNR)



広島市が捕獲からすべて行ってくれると勘違いしていた私・・・(T_T)


今更というか・・・昨日の今日で計画転覆・・・




確かにパンフレットをよくよく読んでみると


現地調査から捕獲。搬送までは


町内会やボランティアの方など幅広く理解と協力が必要なのですね。



猫は愛玩動物の為


市の職員といえども勝手に捕獲できない。




という背景があるようです




確かにそのための自治会長の承認が必要なわけだし


市としても市民の方に理解を頂いたうえで


地域ねこ活動を行いたいでしょうし


中々よく考えて作られた制度ですね☆彡




ただ・・・協力者であった餌やりさんが


そこまで大変ならば辞退したい。


との申し出 (+_+)




市の職員の方もそういったケースでの人間関係の悪化を危惧して


自治会での話し合いを望む部分があり



本当、いろいろな側面から改めて難しさを感じました。




個人的にはレンタカーでトラックを借りてでも手伝いたかったのですが



難しい局面へ突入したなあ・・・



結局、ネコさんの保護から手術と・・・とても血なまぐさいもので


人それぞれに、かなりの覚悟がなければ簡単には出来ない。


という結論なのかな?




事前調査と餌やりさんとの信頼関係の構築をキチンと出来ていなかったのが大きかった



僕の失敗ケースの報告になっちゃいましたね・・・



個人個人が動いていて



そういったコミュニティーも何もないところからなんて中々難しいですが



弁解になりませんよね (´・ω・`)





今はソッと経緯を職員さんにお話しして


後は切れ者の町内会長さんへ丸投げです。





さて話が少しそれてしまいますが、そんな中思ったのは



社会の中でよくある現場と上層部の衝突。


現場の大変さを知らない上層部と折り合いがつかない


なんて


問題は少し違いますが


市や県の職員の方と


ボランティア団体や個人との衝突は似たようなはけ口からくる問題なのかも知れないですね。




法令など動物愛護に照らし合わせて問題ないなら


感情に流されずに仲良くしたいですね。





今回、いろいろな方の意見を聞いていて感じた事なのです。




結局、僕も含めて全員が色々な自己満足の中で行動しているんだろうなあ。




なんて思ったとき



ふと、そんな感傷に至りました・・・



餌やりさんを責めることはできません



まだ終わった分けではありませんので



機会や機運に任せて、あとの事は祈るばかりです。





さて、私事になりますが、こうした経緯をブログに残せることは嬉しいですね ♪



皆さまの参考になれば幸いです (^_-)-☆






長くなってしまいましたが


我が家のみーちゃん ☆彡☆彡☆彡




ソファーのこの位置に座れるのは、みーちゃんだけ (笑)


ナナちゃんはグラグラと揺れて落ちちゃいます ( *´艸`)




にゃんかもんくあっか!



by.me



ないですよ~~~(笑)


僕の仕事は、君たち二人を幸せにすることだからね (^_-)-☆




でわでわ皆さま、またご報告させて頂きます☆彡


Thank you coming, see you !!


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